秋から冬にかけては、食欲をそそるおいしそうな食べ物がたくさん出回り、会食の機会も多いので太りやすくなります。太る原因は食べ過ぎと運動不足です。インターネットでダイエットの情報はいくらでも手に入りますが、まず生活習慣の見直しが大切です。太る原因は必ず日常生活の中にあるからです。
今日からでも実行しましよう。
1.間食をやめるだけで体重は落とせる
間食は少量でも高エネルギーで、糖質や脂質の摂りすぎにつながります。例えばチョコレートやアイスクリーム、クリーム入りコーヒなどを無意識に口に入れていませんか。間食はやめるのがベストですが、どうしても食べたいときは低カロリーのものを少しだけにしましよう。
その「一口」を減らせばやせられます。
2.生活のなかの活動がやせる鍵
ソファーに座ってテレビを見ながらスマホを操作し、菓子をつまんでリモコンでエアコンを調節する、といった、まるでコックピットにいるかのような生活をしていると、運動不足で太ってしまいます。「立つ時間と歩く時間を増やす」ことが改善のポイントです。家事はなるべく立ってテキパキこなし、近所に外出するときは歩いて行きましょう。
3.一定の生活リズムで体内時計を整える
体内時計に逆らって、夜更かしや朝寝坊をして食事が不規則になると、ホルモンのバランスが崩れて太りやすくなります。決まった時刻に起きて、朝食でしっかりタンパク質を摂ることをお勧めします。
夕食は夜8時までに済ませましょう。
院長 2016年8月20日